生活習慣病と聞くと糖尿病や高血圧と考えてしまう方が多いですが、その他にも男性がよくなる痛風なども挙げられます。近年では女性も痛風になる方が増えているので注意しなければなりません。健康でいることは日頃から運動をすることや食事などに注意が必要となります。こちらでは生活習慣病についてご紹介していきます。

腰痛に効くストレッチ法の紹介

デスクワークが中心の方など、腰に痛みを抱えている方も多くいるかもしれません。
最初はそこまで痛くないので問題ないと思っていても、放置していると腰痛が悪化してしまう可能性もあります。
症状が悪化して痛い思いをせずに済むようにするためにも、腰痛に効果がある対策を把握しておきましょう。

人によっては腰痛に効果がある方法と聞くと、湿布薬やマッサージ店の利用をイメージすることもあります。
ですが湿布薬などを利用すると、痛みを解決するためでもお金がかかってしまいます。
慢性的な痛みの場合には、腰痛の対策にかかるお金が高くなるので注意が必要です。
そこでお金をかけずに痛みを解消するための選択肢の1つに、腰のストレッチがあげられます。
自宅で簡単にできるストレッチを実践することで、腰痛が改善される可能性があります。

ストレッチが効果的だといわれても、腰が痛い状況では動かしたくないと思う方もいるでしょう。
痛みが強いときには無理に動かす必要はありませんが、腰痛の様子を見ながら少しずつ動かしてみることが大切です。

また運動は苦手だから、ストレッチも難しいと考える方も多くいます。
実際にはストレッチと運動能力の高さは関係ありません。
運動が苦手な方でもできる簡単な動きが多いので、実践できそうなことから少しずつ行うようにしましょう。

腰痛のストレッチにおけるポイントの1つが、さまざまな動きが存在しているという点です。
寝転がったまま腰を左右にひねるようなものもあれば、立ったまま腰を回すだけの動きもあります。

ストレッチの種類がいくつもあるので、まずはどのようなものがあるのか情報を集めることも大切です。
選択肢を調べたら、実際に自分の腰を動かしてみましょう。
自分に合うストレッチかというのは、実際にやってみなければわかりません。
そこで腰を動かしてみたうえで、自分に合うか判断するのも1つの手です。
試してみたうえで、自分に効果がありそうなものを続けて行うようにしましょう。

腰痛は枕とマットレスが密接に関係している

ストレッチで腰痛を改善させることを考えるだけではなく、なぜ痛みがあるのか原因を検討することも大切です。
痛みの原因を取り除けば、辛い腰痛から解放されるかもしれません。
例えばデスクワークが中心の方であれば、1日中座っていることが原因で痛みを感じている可能性があります。
もしもデスクワークが多い方は、こまめに休憩をとって姿勢を変えるなどの工夫も必要です。

また日中の過ごし方だけではなく、夜の間に腰痛を悪化させている可能性もあります。
実は枕やマットレスによっては、寝ているだけで腰が痛くなるケースも見られます。
例えば枕が低いもしくは高いと寝返りがしにくく腰を痛めるかもしれません。
起きたときに腰が痛いと感じる場合であれば、マットレスが合わないのかもしれません。
寝ている環境を見直して、何らかの対策が立てられないか考えてみましょう。

枕やマットレスが合わないことが腰痛の原因の可能性があるとしても、寝具は買い替えられないという方も多くいます。
そのような場合には、寝ている状況を少しの工夫で改善するのも1つの手です。
例えば寝返りがしにくいほど枕が低いのであれば、使わないバスタオルなどを利用して枕の高さを変えてみましょう。
少し高さを変えるだけでも、寝やすくなって腰痛が改善することもあります。

またベッドで寝ている方は、マットレスの上下を逆にするのも1つの手です。
長く同じ向きを上にして使っていると、少しずつマットレスは沈んできます。
そこで向きを変えてあげることで、寝ているときに腰が沈みにくくなって痛みが改善されるかもしれません。
実際に腰痛を感じる原因は、人によって異なります。
そのため自分が痛みを感じる原因を見極めて、適切な対応ができるようにしましょう。